👇 保護者の方へ(遊び方のコツ・身につく力)
このゲームってどんなゲーム?
「おかいものゲーム」は、画面にならんだ食べものの中から、合計が「お題の金額」にちょうどぴったりになるように選んでいく無料の知育ゲームです。お題の金額はそのつど変わるので、くり返し遊んでも新鮮に楽しめます。むずかしいルールはなく、気になった食べものをタッチしていくだけ。今いくらになったかが画面に表示されるので、数字がまだ苦手なお子さんでも「あといくら?」と考えながら、遊びの中で自然と足し算・引き算にふれられます。ダウンロードや会員登録は必要なく、スマホ・タブレット・パソコンのブラウザですぐに遊べます。
何歳から遊べる?身につく力は?
3〜4歳ごろ:正解にこだわらず、好きな食べものをタッチして「数字が変わるのが楽しい」と感じるところからでOK。指でタッチする操作や、数字に親しむ第一歩になります。
5〜6歳ごろ:「あと何円でお題の金額になるかな?」を親子で一緒に考えられる時期。10のまとまりや、たし算の感覚がだんだん身についてきます。
7〜8歳ごろ:学校で習ったたし算・ひき算の練習にぴったり。「どれとどれを組み合わせればお題の金額ちょうどになるか」を自分で考えることで、見通しを立てて考える力が育ちます。
親子で遊ぶときのコツ・声かけ例
正解・不正解よりも、考える過程をほめてあげると、お子さんは「もっとやりたい!」という気持ちになります。次のような声かけがおすすめです。
- 「いま何円になったかな?」…今の合計を意識させる声かけです。
- 「あと何円でお題の金額になるかな?」…ゴールまでの差を考える練習になります。
- 「どれとどれを買ったら、ぴったりになると思う?」…組み合わせを予想する力が育ちます。
- お題の金額にぴったりできたら、「よく考えたね!」としっかりほめてあげてください。
遊んでみた感想
実際にわが家で遊んでみると、最初は当てずっぽうにタッチしていた子も、何回か遊ぶうちに「これは高いからやめとく」「あと20円たりない」と、自分で声に出して考えるようになりました。お題の金額が毎回変わるので、「今度はいくらかな?」とワクワクしながら何度もチャレンジしていました。ゲーム感覚で「ちょうどにする」ことを楽しめるので、机に向かうドリルは苦手…というお子さんにも取り入れやすいと思います。短い時間でも遊べるので、待ち時間や、ちょっとしたスキマ時間の知育にもおすすめです。

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