おしりふきのふた、もう貼り直さなくていい!フタポン(小久保工業所)レビュー

育児グッズ

「おしりふきのふた、またはがれてる…」「子どもが引っぺがす!」——そんな経験、ありませんか?我が家もずっとシールタイプを使っていたのですが、粘着が弱くなってはり直して、子どもにはがされてはり直して、のくり返し。そんな悩みを一発で解決してくれたのが「フタポン(小久保工業所)」です。

貼らなくていい、ずれない、子どもの力では外れない。実際に使ってみた正直な感想をレビューします!

おしりふきのふたって、そもそも必要?

「ふたなんてなくても困らないのでは?」と最初は思っていました。でも実際に使いはじめると、おしりふきのふたがあると育児がぐんとラクになるのを実感します。

  • おしりふきが乾燥しにくい(開けっぱなしだとすぐカラカラに)
  • 片手でサッと開けられるのでオムツ替えがスムーズ
  • 子どもがいたずらでシートを引っ張り出すのを防止できる

特に乳児期は何枚も使うので、乾燥防止だけでもかなりの節約になります。

シールタイプの悩みを解決!フタポンとは?

おしりふきのふたには大きく2種類あります。

  • シール(粘着)タイプ:おしりふきのパッケージに直接貼る。手軽だが、使い続けると粘着が弱まる
  • 貼らない(はめ込み)タイプ:アタッチメントを差し込んでふたをはめる。粘着いらずで繰り返し使える

我が家がずっと使っていたのはシールタイプ。最初はよかったのですが、だんだん粘着が弱くなってくる・子どもにはがされるという問題が続き、「もっといい方法はないか」と探して見つけたのがフタポンでした。

フタポンの特徴

フタポンは小久保工業所から発売されている「貼らないタイプ」のおしりふきのふたです。

  • おしりふきの取り出し口にアタッチメントを差し込んではめるだけ
  • 2サイズのアタッチメント付属で、いろんなメーカーのおしりふきに対応
  • 粘着シート不要なので、何度でも繰り返し使える
  • ワンプッシュでパカッと開く

実際に使ってみた感想

子どもの力では外れない!

シールタイプの最大の敵は「子どもにはがされること」でした。フタポンに替えてからは、子どもがいくら引っ張っても外れません。ふたの構造上、指でつまんでボタンを押さないと開かないので、小さい子には難しいのです。これだけでもストレスが大幅に減りました。

粘着を気にしなくていいのがラク

シールタイプだと「あ、またはがれかけてる…」「粘着が弱くなってきた」というプチストレスが日常的にありました。フタポンははめ込む仕組みなので、粘着の劣化がゼロ。おしりふきのパッケージを替えるときも、サッと付け替えるだけです。

コスパも抜群

3個セットで550円前後。シールタイプだと消耗品として買い続けるコストを考えると、長く使えるフタポンのほうが断然お得です。我が家ではトイレ・リビング・寝室にそれぞれ置いています。

気になるデメリットも正直に

  • パッケージによっては取り付けにくいことも:おしりふきがパンパンに入っているときや、取り出し口が小さいパッケージだとアタッチメントがひっかかることがあります。
  • 密閉性はシールタイプよりやや低め:パッキンがないので、シールタイプに比べると若干乾燥しやすいという声もあります。ただ普通の使い方では気にならないレベルです。
  • ワンプッシュ機能はなし:片手でパカッと開くタイプではないので、両手が使える状況でないと少し手間に感じることも。

口コミまとめ

楽天・Amazonのレビューから集めた口コミをまとめました。

  • 「シールタイプと違って何度でも使えて経済的!」
  • 「子どもがいくら引っ張っても開かない。助かる!」
  • 「3個セットでこの価格はコスパ最強」
  • 「パッケージ替えるときもすぐ付け直せて便利」
  • 「最初のアタッチメント取り付けだけ少しコツが必要だったが慣れれば簡単」

こんなご家庭におすすめ!

  • シールタイプのふたがすぐはがれて困っている
  • 子どもがおしりふきのふたを引っぺがす
  • おしりふきをいろんな場所に置きたい(複数個ほしい)
  • コスパよく長く使えるものを選びたい

まとめ

フタポンは「おしりふきのふたのシール、またはがれた…」というプチストレスを一発で解決してくれるアイテムです。貼らない・ずれない・子どもに外されないの三拍子がそろっていて、コスパも抜群。

3個セット550円ほどと手が出しやすい価格なので、シールタイプで困っているなら一度試してみる価値は十分あります。我が家では替えて以来、もうシールタイプには戻れません!

オムツ卒業まで長く使えるアイテムなので、ぜひ検討してみてください😊

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