3〜4歳のトイトレ(トイレトレーニング)中って、昼間はうまくいくようになっても、お昼寝や夜中のおもらし・おねしょがまだまだ続きますよね。「布団まで濡れちゃった…」「シーツの洗い替えが追いつかない…」というのは、この時期のママ・パパあるあるだと思います。
うちも上の子のトイトレ中は、ベッドにマットレスカバー+防水シーツの2枚重ねで対策していたんですが、おもらしのたびに両方をはがして洗って…という作業が地味にしんどかったんです😂 朝の忙しい時間にこれをやると、正直ぐったりでした。
「もっとラクになる方法ないかな」と探して見つけたのが、防水ベッドパッド「OKIPPA(オキッパ)」でした! この記事では、実際に使ってみてわかった良かったところ・気になったところ・サイズの選び方・お手入れのコツまで、正直にまとめています。トイトレ中のおねしょ対策で防水グッズを探している方の参考になればうれしいです。
防水ベッドパッド「OKIPPA」とは?特徴をわかりやすく解説
楽天で見るOKIPPAは、楽天市場のベッドパッドランキングで1位を獲得したこともある人気の防水ベッドパッドです。いちばんの特徴は、表地は綿100%の肌ざわりのよいパイル地なのに、内側にはしっかり防水加工がされていること。おしっこや汗が下のマットレス・敷布団までしみ込むのを防いでくれます。
防水シーツというと「ビニールっぽくてゴワゴワする」「蒸れて寝苦しそう」というイメージがありますが、OKIPPAは表面がタオルのようなパイル地なので、肌に直接触れても気持ちよく、子どもが嫌がらずに使ってくれています。洗濯機で洗えて乾燥機にも対応しているので、おもらしですぐ汚れてしまうトイトレ期にはとても助かるつくりです。
| 素材 | 表地:パイル綿100%、ポリウレタンラミネート加工(防水)、裏面:滑り止め付き |
|---|---|
| サイズ展開 | ハーフ(100×100)〜キング(200×205) 全7サイズ |
| 防水加工 | ポリウレタンラミネート(洗濯機OK・乾燥機OK) |
| その他 | 楽天ベッドパッドランキング1位実績、評価4.01/5(155件レビュー) |
防水シーツとの違いは?OKIPPAを選ぶメリット

「防水シーツはもう持ってるけど、ベッドパッドとどう違うの?」と気になる方も多いと思います。ざっくり言うと、防水シーツは敷布団やマットレスにぴったりかぶせて固定するタイプ、OKIPPAのような防水ベッドパッドはその上にサッと敷くタイプです。
うちが2枚重ね対策で大変だったのは、まさにこの「かぶせて固定する」手間でした。おもらしのたびに四隅のゴムを外してはがして、洗って、また装着して…という作業が本当に面倒だったんです。OKIPPAは上に置くだけなので、汚れたらサッとはがして洗濯機へ。装着の手間がないぶん、朝のバタバタがぐっとラクになりました。
- 防水シーツ…敷布団・マットレスに固定。ズレにくいが着脱が手間
- OKIPPA(防水ベッドパッド)…上に敷くだけ。着脱がラクで、肌ざわりのよいパイル地
「防水はしたいけど、毎回のシーツ交換は面倒…」という方には、置くだけで完結するOKIPPAのほうが相性がいいと思います。
OKIPPAを実際に使ってみてよかったこと
楽天で見る- おもらし対応が1枚はがすだけに!洗い物の手間が大幅に減った
- 表地が綿100%のパイル地なので、寝心地が硬くならない。子どもも嫌がらずに使ってくれている
- 下のマットレス・敷布団までしみ込まないので、布団本体を洗う心配がなくなって安心
- 洗濯機で洗えて乾燥機もOK。翌日にはまた使えるので、洗い替えのストレスが減った
特に「布団本体まで濡らさずに済む」というのが、精神的にすごくラクになりました。以前はおもらしのたびに「マットレスまでしみてないかな…」とヒヤヒヤしていたのが、OKIPPA1枚で受け止めてくれるので、夜も安心して眠れるようになりました。
使ってみて気になったデメリット・注意点
楽天で見る正直によかった点だけでなく、使ってみて気になったところもお伝えしておきます。
- 乾かすときに防水層へ水がたまりやすい…洗濯後にベランダへ持っていくとき、防水層に水がたまって滴ってくることがあります。ビニール袋に入れて運ぶか、洗濯機から出したらすぐ広げて干すのがおすすめです。
- 厚みのあるおもらしには枚数が必要なことも…量が多いおねしょの日は、念のためバスタオルを1枚重ねておくとより安心です。
- 乾燥機は低温がおすすめ…防水加工を長持ちさせるため、乾燥機を使うときは高温を避けて低温設定にしています。
とはいえ、どれも「使い方でカバーできる」レベルの注意点なので、大きなデメリットには感じていません。防水性能と肌ざわりのバランスを考えると、十分満足しています。
サイズの選び方|ベッド・敷布団に合わせて
OKIPPAはハーフ(100×100)からキング(200×205)まで全7サイズあります。トイトレ・おねしょ対策で使うなら、お子さんが寝る範囲をしっかりカバーできるサイズを選ぶのがポイントです。
- 子ども用のジュニアベッド・お昼寝布団…ハーフ〜シングルサイズがちょうどよい
- 親子で一緒に寝ている…セミダブル〜ダブルなど、寝返りしても外れない大きめサイズが安心
- 寝相が激しいお子さん…寝る場所が動くことを考えて、ワンサイズ大きめを選ぶと安心
うちは寝相がなかなか激しいので、少し大きめを選んで正解でした。小さすぎると、肝心なところが範囲から外れておもらしが布団にしみてしまうこともあるので、迷ったら大きめがおすすめです。
お手入れ方法|長持ちさせるコツ
OKIPPAは洗濯機で丸洗いできるので、お手入れはとてもかんたんです。ただ、防水加工を長持ちさせるために、いくつか気をつけていることがあります。
- 洗濯後にベランダへ持っていくとき、防水層に水がたまって滴ってくることがあります。ビニール袋に入れて運ぶか、洗濯機から出したらすぐ広げて干すのがおすすめです。
- 乾燥機を使うときは低温設定にして、防水層への負担を減らしています。
- 漂白剤やアイロンの高温は防水加工を傷めることがあるので避けています。
このあたりに気をつけるだけで、防水性能を落とさずに長く使えます。毎日のように洗うトイトレ期でも、しっかり活躍してくれています。
OKIPPAはこんな方におすすめ

- トイトレ中で、お昼寝や夜のおねしょが心配な方
- 毎回の防水シーツ交換・2枚重ね対策が面倒になってきた方
- ビニールっぽくない、肌ざわりのよい防水グッズを探している方
- 子どもの肌が敏感で、化学繊維の肌ざわりが気になる方
- マットレス・敷布団本体を汚したくない方
ひとつでも当てはまる方には、置くだけで防水できるOKIPPAはかなり心強い味方になってくれると思います。
よくある質問(Q&A)
Q. 洗濯機で毎日洗っても大丈夫?
A. 洗濯機で丸洗いできるので、毎日の洗濯もOKです。ただし防水加工を長持ちさせるため、乾燥機は低温設定にして、漂白剤やアイロンの高温は避けるのがおすすめです。
Q. 表面は防水シーツみたいにゴワゴワしない?
A. 表地が綿100%のパイル地なので、タオルのような肌ざわりです。ビニールっぽさがなく、子どもも嫌がらずに使ってくれています。
Q. 敷布団でも使える?
A. ベッドのマットレスはもちろん、敷布団の上に敷いても使えます。裏面が滑り止め付きなので、寝ている間にズレにくいのも助かります。
Q. おねしょの量が多い日でも大丈夫?
A. 基本的にはしっかり防水してくれますが、量が多い日は念のためバスタオルを1枚重ねておくとより安心です。
まとめ|トイトレ中のおねしょ対策にOKIPPAは頼れる1枚
楽天で見る防水ベッドパッド「OKIPPA」は、「1枚置くだけ」でおもらし・おねしょ対策が完結できる、トイトレ期の強い味方です。綿100%の肌ざわりと防水性能を両立していて、汚れたら上の1枚をはがして洗濯機へ入れるだけ。防水シーツの2枚重ね対策に疲れてしまった方には、特におすすめしたいアイテムです。
トイトレ中のおねしょは、いつか必ず終わりが来るもの。それまでの毎日を少しでもラクに乗り切るために、OKIPPAのような「置くだけ防水」を取り入れてみてはいかがでしょうか😊 気になる方は、下のボタンから最新の価格やサイズ・レビューをチェックしてみてくださいね👇
※記載の情報は2026年5月時点のものです。価格・在庫・仕様は変わることがあるため、最新情報は各販売ページでご確認ください。


コメント